困ったクライアント

現在担当しているクライアントに、俺がルールだという社長がいる。

 

創業社長だし、ワンマンだし、仕方ないのかと半ば諦め。

 

エビデンスもないのに経費にいれるわ、従業員をすぐにクビにするだの言い出す。

 

使途不明金が多すぎる。役員貸付も多すぎる。

 

現金の流れが全くもって見えてこない。

 

自分の指導不足といえばそうなのかもしれない。

 

ほんと思う。こういう社長に限って、困ったときだけ泣きついてくる。

 

正直顧問契約を解除したいと心底思っている。

 

まぁ勤務税理士ゆえに解除できずにいるんですが。

 

今は修行だと思ってやるしかない。

 

脱税は絶対させません。

勤務税理士時代にやれること

 

現在、私は税理士法人に勤務する勤務税理士です。

 

いわゆる一般的な税理士業務に従事しています。

 

でも心の中では「いずれは独立を」と考えています。

 

今の実力で開業してやっていけるのか?という不安しかないため、実行できていませんが。。。

 

しかし、勤務している今でもやれるべき独立準備があります。

 

●ビジネスモデルを考えること

●開業資金の試算

●事務所経営の手法を盗むこと

●こっそりHP作成

●開業場所の選定

マーケティング

●スキルと知識の習得

●見込み客の獲得

●副収入のルート構築

●人脈構築

などなど…

 

給料を貰いながら準備できることが山ほどあるので、今はこれらをやりながら代表のわがままに耐えようと思います。

 

勤務税理士の方々。頑張りましょう(笑)

 

 

税理士の労働時間

税理士事務所というと長時間労働のイメージが強いと思う。

 

実際勤務すると、その通り(笑)

 

今月の残業時間80時間超。

 

あれ、過労死ライン超えてね?

 

ちなみに先々月も80時間超。

 

今はAIのおかげで業務効率化をはかる事務所が多いなか、勤務する税理士法人は全然効率化がはかれてない。

 

少しずつ独自に効率化を進めて、なれてきたら独立するつもり。

 

長時間労働ありきの業務量なんとかしたいなぁ。

 

代表の週休0日の思考回路我慢ならねぇ~。

 

独立に向けて準備するのみ。

 

 

 

社会人の勉強時間の確保の仕方

 

社会人が資格試験の勉強を始めるかどうか悩む上で必ず重要になってくるのが、勉強時間を確保できるかどうかだと思います。

 

私も税理士試験の勉強をしていた頃、勉強時間の確保が一番の課題でした。

 

日中は仕事に集中しなければならない。

 

社会人は睡眠時間と仕事の時間以外の時間で勉強時間を確保しなければならない。

 

受験生時代は悩みに悩み、色々なブログを読み漁り、色々な方法を試しました。

 

職場によりケースバイケースだと思いますが、私が試した方法をご紹介したいと思います。

 

 

【前提条件】

① 税理士法人に勤務している

② 定時上がりはほぼ皆無

③ 平均退社時間は22時

④ 土日祝日はお休み

⑤ 電車通勤

⑥ 妻子持ち

 

〈試した方法その1〉

平日:通勤時間と終業後に勉強

   通勤時間で往復40分、就業後2時間

休日:早朝5時から講義を受講

   午前中は勉強し、午後から家族時間

 

●感想

終業後に近くのカフェで勉強し、帰宅は夜中の2時近くになってました。勉強時間は確保できるのですが、睡眠時間が削られる結果となり、効率が悪かったように思います。平日の疲れが休日にも影響し、全体として非効率な方法でした。

 

〈試した方法その2〉

平日:早朝にて自宅で2時間と

   通勤時間往復40分

休日:早朝5時から講義を受講

   午前中は勉強し、午後から家族時間

 

【感想】

夜型から朝型にシフトした結果、その1よりは効率は上がったように感じました。睡眠時間はその1とほぼ変わりませんが、就業後の疲れた脳の状態で勉強するよりは頭に入りました。ただ、自宅ですと子供が早起きして勉強部屋に遊びにくることが結構あったので、予定通りに進まないことがありました。自宅ということで自分に甘さが出ることも多々あったので、自宅での勉強は自分には向いていないかなと思いました。

 

〈試した方法その3〉

平日:早朝7時から職場近くのカフェで2時   間と通勤時間往復40分

休日:早朝5時から講義受講

   午前中は図書館で勉強し、午後から家   族時間

 

【感想】

自分には一番合ってると感じました。朝起きてすぐに勉強よりは、朝食をきちんと食べて、カフェでコーヒーを飲みながらの勉強。多少の出費はありますが、それ故に無駄にしないようきちんと勉強しなきゃとも思えました。暗記も含め非常に効率が上がりました。

 

以上、試してみた方法のうち3つをご紹介させて頂きました。勉強時間の確保はそれぞれ置かれた環境に左右されると思います。ただ、自分で変えられる要素を変えてみることにより、質の良い時間を手に入れることができます。だらだら長時間よりも質の良い短時間です。特に社会人には断言できます。

 

勉強時間の確保にお悩みに方は、上記を参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

 

税理士という仕事に転職して

 

 

私が異業種から税理士業界に転職してみて感じたことを書いてみようと思います。

 

元々経理事務の仕事をしていた私にとっては、『税理士』という響きに憧れがあった。

 

世間では『先生』と呼ばれ、中小企業の社長に頼りにされる存在。

 

当時は単純にカッコいいな~と思っていた。

 

そんな私が憧れていた税理士業界に飛び込み、もうすぐ4年になる。

 

税理士登録も無事に済ませ、いざ世間からは『先生』と呼ばれるようになった。

 

社長からは頼りにされる。

 

銀行などからも『先生』と呼ばれ、普通のサラリーマンではなかなか会えないであろう銀行のトップの方達ともお会いできる。

 

女性からもそこそこモテるようになる。

 

この辺までは想像していた世界。

 

ただ、現実はちょっと違った。

 

税理士登録してまだ時間が浅いからかもしれないが、仕事に対する責任が想像していた異常に重い。

 

それ故からくるプレッシャーは、なってみないと感じることが出来ない。

 

なってみないとわかり得ない。

 

サラリーマンでは正直感じることが出来ないであろうと思う。

 

ひとつひとつの発言、行動に責任が伴い、お客さまのビジネスに多大な影響を及ぼす。

 

毎日がプレッシャーとの闘い。

 

自分の知識と経験の浅さを感じながらも、なんとかお客さまの力になるよう努力する日々。

 

税制は毎年改正される。

 

経済も日々生きている。

 

需要も変化し、対応するには努力する必要がある。

 

経理事務の仕事をしていた頃より日々の仕事は忙しくなり、勉強もしなければいけない。

 

でも、私は税理士という仕事に就けて本当に良かったと思っている。

 

何よりも、やりがいが有りすぎる。

 

社長に感謝される。

 

努力すればするほどお客さまに感謝される。

 

ありがとうと言ってもらえる。

 

本当に素敵な仕事だなと思う。